不動産登記 贈与

贈与について

当事者の一方(贈与者)が相手方(受贈者)に財産を無償(タダ)で与えるという契約です。
 

不動産の場合は親子間、夫婦間、親族間での贈与が多く、また不動産の一部を贈与する場合が多いようです。


例えば、「今住んでいる父名義の土地、建物の10分の1を息子に贈与しておきたい」


このような場合であれば、10分の1だけ息子の名義を入れていくことになるでしょう。


このような時にも登記所(法務局)では父・息子双方から提出された書類によって、父本人が間違いなくその不動産を息子に贈与したということを確認した上でないと名義の変更は行われません。


ですから、贈与に関しても我々司法書士事務所にご依頼をされる方が結構いらっしゃいます。
 

サービス内容

  • 贈与証書の作成
  • 申請書作成
  • 法務局への申請
  • お客様に権利書のご返却

料金

報酬 約5万から7万円
実費 登録免許税(不動産の固定資産評価額の2%)
  謄本(不動産1筆につき500円)

 
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