商業登記 増資・減資

増資について

「増資」とは会社の資本金を増加させることです。
広く一般市場から投資を受けることで、金融機関以外からの資金調達を可能にします。
投資した方も、会社の業績が上がればそれに応じた配当を受けることになります。

具体的には、株式を新たに発行するのですが「募集株式」とよばれる形式が一般的です。

株主総会を開き、募集する株式内容について決議を取り、
1.既存株主に割当
2.第三者の申込を受け
のいずれかの方法で新株を引き受けてもらう流れとなります。

登記簿謄本に記載されていますが
企業様ごとに「発行可能株式総数」が決められています。
こえを超えて新株を発行することはできませんので、事前に定款変更も必要となります。
 

通常、増資の登記は準備しなければいけないことが多く
うまく行かないと資金繰りに影響しますので是非専門家にお任せください。
 

減資について

減資とは、会社の資本金を減少させることです。
欠損補填・助成金対応・税金対策など様々な目的により減資を検討されています。
株を発行するわけではないので、比較的簡単だと感じる方も多いようですが実は手続が煩雑です。

株主総会の特別決議(普通決議よりもハードルが上がります)を経て、
債権者保護手続をクリアしてようやく効力が発生します。

必要書類もケースにより異なりますので
こちらも専門家にご依頼いただくのがリスク回避となります。


サービス内容

  • 日程等のアドバイス
    上記の通り、増資・減資ともに準備が複雑です。
    スケジュールどおりに効力を発生できるよう、アドバイスさせていただきます。

  • 申請書の作成
    段取りもさることながら、申請書も記載事項に注意点が多くなります。
    一字一句間違いの無い書類を揃えて、企業様のご負担は最小限にいたします。

  • 法務局への申請
    増資・減資の効力発生日から2週間以内に責任をもって申請します。
    事前準備はもとより、専門家が直前チェックも行いますので万全です。

  • お客様にお返しする書類と登記完了後の謄本をお届け・送付

議事録などと一緒に、申請内容が反映された登記簿謄本をお届けします。

 
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