京都府京都市の司法書士事務所、司法書士法人 F&Partners。京都、大阪、滋賀で活動を行っています。

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コンプライアンス

F&Partnersグループのコンプライアンスについて

(司法書士法人F&Partners、F&Partners社会保険労務士事務所、㈱近畿エスクロートラスト、F&Partners土地家屋調査士事務所、F&Partners行政書士事務所、㈱人事部)
 

私たちは、法律家集団として社会に誇れるようなコンプライアンス体制を構築すべく様々な方策を講じております。
具体的には、グループ内幹部陣による月1回のコンプライアンスミーティングの開催、数名の弁護士による外部監査により、司法書士法をはじめ、弁護士法、土地家屋調査士法、社会保険労務士法、税理士法、行政書士法等の関係法令や職業倫理の観点から問題が生じていないか継続的にチェックを行っています。
 

F&Partnersグループ内の資本関係について

F&Partnersの各法人及び個人は、㈱YFマネジメントとグループを構成しておりますが、各々独立した別個の法人であり、互いに資本関係はありません。
 

F&Partnersグループ内の業務区分について

当グループで行う業務は多岐にわたりますが、司法書士法、弁護士法をはじめとする各士業法において明確に規定されている業務区分を遵守しております。
私たちは、一連の流れの業務であっても、その領域を互いに侵すことのないよう業務を区分し、各々がその責任と職業倫理に則り業務を遂行致しております。
また、問題が生じる可能性のある案件については、会議等の場で慎重に区分を協議し、業務を進めており、必要に応じて顧問弁護士等にチェックを受けております。
 

F&Partnersグループ内の情報共有について

お客様に対するワンストップ・サービスの提供のため、グループ内において、お客様の個人情報を共有させて頂く場合があります。
そのような際には、必ずお客様へその旨の説明をし、書面で同意を頂いております。
 

F&Partnersグループ内の金銭の流れについて

当グループにおいては、業務報酬の分配と誤解されるような事態が生じないよう絶えずチェックを行っております。
クライアントに対するサービス/ソリューションはワンストップでの提供であっても、業務が複数業種間にわたる場合は、当グループ内各法人と各々の業務に応じた契約を個別に締結しております。
また、当グループ内各法人間は、「顧問契約」あるいは個別の「業務委託契約」という形での結びつきであり、各種経費についても、適切な根拠に基づき各法人が負担しております。
 

F&Partnersグループ内の利益相反に対する取り組み

当グループにおいては、利益相反の可能性が考えられる案件について事前のコンフリクトチェックを行っております。
また、月1回の会議において、コンフリクトが生じていないか確認し、不適切な業務受託が生じないように細心の注意を払っております。

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