司法書士インタビュー伊藤 裕香子(司法書士合格者)

 
伊藤 裕香子(司法書士合格者)
今回(27年度)の司法書士試験に受かった4回生の伊藤裕香子さん。
伊藤塾の合格者合同説明会をきっかけに、インターン⇒週3日のアルバイトを現在しています。

※まだ在学ですが、アルバイト経験を経て働くイメージも強まり
 卒業後のF&Partners就職が決まりました。
 

 文章中の「横関さん」は彼女のブラザー的存在の先輩補助者です。

  

F&Partnersの特徴

―F&Partnersへの入所を決めたきっかけは?
 
伊藤塾で開催されている合同説明会に参加していろいろな事務所を検討していました。
その中で、F&PartnersはHPサイトが充実しており、どのような業務を行っているかが明確でした。
業務範囲が多いという点が決め手になりましたね。
 
ー他の事務所様が行っている業務はどのようなイメージでしたか?
 
特定の業務に専念されているようなイメージでしたね。
合格直後の学生時代から毎日事務所に来てください、ということを言っていただけましたが、
学生との両立に不安がありました。
 
ーゆっくり慣れていきたいということですね?
 
そうですね。その事務所さんはお断りさせて頂きました。

丁寧な指示が業務に対する不安を払しょくしてくれた

 
ーその不安な要素は、うちに入所されてからはどうでしたか?
 
わからない業務を与えられて、自分で全て取り組まないといけないかもしれないという不安がありました。
でも実際に入所してからはその不安は払しょくされましたね。最初に教えていただいた方が良かったですね。
何もわからない中で、業務の前提となることから丁寧に教えて頂けたことがとてもよかったです。
 
ー割り振られる業務の大枠だけ指示されるのではなく、各手順の意味についても教えて頂いたということですね。
 
はい
 
ー最初はどのような業務から取組みましたか?
 
横関さんの隣で業務を見ることから始めましたね。あとは、ネット謄本の取得が多かったですね。
自分ひとりで何かをやるということはそこまでなかったですね。
 
―ネット謄本を初めて取得する際に、謄本の読み方はわかりましたか?
 
試験で権利部については勉強していましたが、実際に取得の際には表題部の方が重要だなと
感じることはありました。
建物などについては特に最初は登記簿の見方がわからなかったですね。
 
ー別の業務は何をやりましたか?
 
謄本取得の次は書類作成でしたね。登記完了処理として、お客様へ送付する送付状を作成しながら、
どんな書類を送るのかも勉強していましたね。
登記申請書や議事録の作成も少し取り組んでいます。
 
ー外回りなどは?
 
最近増えてきましたね。銀行は慣れてきましたけど、お客様はまだ経験が少ないので緊張しますね。

伊藤さんの今後の目標と、これからF&Partnersへの入所を検討されている方々へ

 
ーわかりました。それでは、これからF&Partnersへ入所を検討されている方々へ事務所を紹介するなら
どうしますか?また、どんな人なら向いていて入って欲しいですか?
 
きちんとしている人ですね。もういいや、といい加減に思わずにお客さんの立場に立って仕事ができる人が
いいと思いますね。
 
ー今後、1年、3年後に取り組んでみたいことはありますか?
 
受験時代は嫌いでしたが、商業登記をやってみたいと思うようになりましたね。商業登記を教えて頂ける
環境にありますし、今後極めていきたいと思っています。相続についても同様ですね。
 
ーわかりました。それではありがとうございました。
 
ありがとうございました。