土地家屋調査士インタビュー~岩間勝博(土地家屋調査士)

岩間勝博(土地家屋調査士)


他事務所からF&Partnersに入所。
グループ内調査士2名だけで部門を発足し、現在9名に到るまでのチーム発展に尽力。
最初は建物案件のみでしたが、徐々に土地測量など幅が広がり、権利登記につながるような協力体制を築いています。
部門発展までのこれまでの振り返りや、今後の目標についてインタビューを行いました。
 

部門黎明期から現在の土台作りと業務内容について

―岩間さんがF&Partnersへ入所された理由をお伺いできますか?

たまたまなんですが、前の事務所から移ろうと思っていた時に求人募集を見たのがきっかけでしたね。

―他事務所を経験されていたとのことですが、当事務所に入社されて最初の印象はいかがでしたか?

わたしがここに来たときは、調査士部門で二人目でしたので、今では10名ほどになりますので、従来の事務所の雰囲気どうこうというよりも、入所してから雰囲気を作ることができた、という感じですね。

―最初はどのような業務から行われていたのでしょうか?そこから変わったことなどはございましたか?

最初は建物の仕事がほとんどでしたので、土地の測量は本当に僅かでしたね。入所前から私が土地の測量ができたということから、土地の測量を事務所としてもやっていくこととなりました。そこから建物についても表題登記につなげるという流れを事務所として作っていこう、ということになって今はそのような流れの業務を行っていますね。

―最近、規模の大きな取引先が増えているようですが。


そうですね、大手のハウスメーカーさんへ営業させていただくことが多くなりましたね。まあ滋賀を中心に行っていたのですが、競合事務所さんがそちらの業務から手を引いたということもあって、力を入れていますね。

未経験者も活躍できる仕組みづくり

―徐々に所員が増えていっていますけど、未経験の所員に対する教育体制や仕組みはいかがでしょうか?

現在、大卒で社会人経験のなかった方が入所されています。マニュアルはないものの、実際に現場に出てもらって作業を憶えてもらう。事務所ではCADで図面を書いていく。だんだんできるようになっていますね。これを今後マニュアル化していきたいと思っています。

―今後の調査士部門の成長や目標についてはどのようにお考えですか?

司法書士部門が京都を中心に業務を行っており、調査士は滋賀を中心に業務を行っています。そのため移動距離などが増えてしまっているので、できれば調査士も同じ拠点(京都)を中心にして生産性を高めていきたいを思っています。

これから入所を検討される方々へ

―F&Partnersで働く魅力を、これから入所を検討される方へアピールするなら?

まあ、敷地測量をやって建物の表題登記まで仕事の流れですので、経験のない方でも比較的取組みやすい業務が多いと思います。確かに、筆界特定や境界確定など、紛争系業務は経験も必要で難しいですが、これらもやってみたい方にはぜひ取り組んでいただきたいと思います。とにかく、入所してから仕事を覚えたいという方には良い業務内容ですね。

―最後になりますが、入所を検討されている方に対するメッセージをお願い致します。

調査士部門を希望される方は経験不足を不安にされる方が多いのですが、そのあたりは若い所員も多いですし、女性のスタッフも当部門は多いので、安心していただきたいなと思います。

―それでは、本日はありがとうございました。

ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。